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初めてのシザー・セニング購入

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必要なシザーの本数

これからシザーズをご用意する方々にはこれから専門学校やサロンで経験を積んでいかれる方やでも最低2丁は必要です。
セニングは、他のシザーズで代用できませんからこれも含めると3丁。
研ぎに出しことや万一落として刃こぼれがした時のためにスペアも考えると4~5丁は持っておく必要があります。

シザーやセニングは大変高価なものです。
自分に必要なシザーやセニングを購入することが大切です。

シザー各部の名称

動刃・静止刃

親指を指穴に入れ、動かす刃のことを動刃といい、薬指を入れて固定する刃を静止刃といいます

中心ネジ

刃を開き、刃元からは先まで同じ圧力で閉じるものが最適です。購入後に自分に合った開閉力に調整するとよいでしょう。

ハンドル

①の指穴に親指を入れ
②の指穴に薬指を入れ
③に小指を掛けて軽く持ちます。
この状態で親指を動かし、動刃を開閉させます。

シザー各部の名称

シザー・セニングの刃

山神剣のシザー、及びセニングは商品の種類やカットモデルによって刃の形状が違っています。
シザーはストレート刃を中心にR(刃線)を変えることで様々なカットモデル専用の刃を作り出しています。

ちなみに刃線の角度は「900R」の場合、「半径900mmの円を描いた曲線」と同等の角度です。

シザーの刃

900R ストレート

900R ストレート

細く、軽く、スリムに仕上げているためエフェクトカット、ストロークカット、に適しています。
※こちらの刃はマーベリック・クラウンジェル・ナイトソードのタイプ-Ⅰになります。

900R ストレート

900R ストレート

刈り上げ・直鋏などウエットでもドライでも毛を逃がさずに切るカット方法に適しています。また、ショートでは、チョップ・ブラントに適する基本となる刃の形状です。
※こちらの刃はマーベリック・クラウンジェル・ナイトソードのタイプ-Ⅱになります。

300R 笹刃

300R 笹刃

ストレートよりも若干刃線にRをつけてドライカット時の負担を軽減。ドライカットに適しています。
※こちらの刃はマーベリック・クラウンジェル・ナイトソードのタイプ-Ⅲになります。

セニングの刃

400R 片櫛

400R 片櫛

通常セニングの刃は片方のみで、もう片方には刃の付いていない「棒刃」で髪を押さえつけることで髪を切ります。
ちなみに動刃が棒刃のときは「正刃」、動刃が櫛刃のときは「逆刃」とと呼ばれます。

400R 両櫛

400R 両櫛

山神剣が考案したセニングは動刃、静止刃の両方に刃を付けることで髪を押さえつける際に生じる髪の傷みを防ぐことが出来るようになったオリジナルの両櫛セニングです。